ずっと幸せでいられそうな、花言葉と癒される青い色

はじめてその青い色に出会ったのは、母へのプレゼントを考えて、ネットで検索をしている時でした。
それは人工的に生まれた、本来青色の色素を持たぬカーネーションのことだったのです。

大輪の花を咲かせるスタンダードタイプで4色、一本がいくつかに枝分かれして咲くスプレータイプで2色あり、それぞれに付けられた色の名称も素敵で、紫から変化させた青色は独特な色合いを放ったものでした。
そのお花が誕生したのは、青いバラの開発途中の産物だそうです。

そのお花が、ブリザーブドフラワーにも出来ることを知った私。さっそくこの間、数種類ある色の中から、スタンダードタイプのプリンセスブルーとベルベットブルー。スプレータイプからは、サファイアとアクアマリンを選びました。

濃淡と、大きさの違いから立体感を持たせて、底と空いた空間にはグリーンと、まだつぼみのままの白いバラを入れてもらいました。

青いカーネーションの名前は『ムーンダスト』と神秘的で、ダイヤモンドダストから連想して名付けられたのだそうです。
花言葉は「永遠の幸福」。プレゼントには最適な、贈り手である私まで嬉しくなるような言葉でした。

もうかなり年を重ねた母ですが、いつまでも幸せで長生きしてほしいと思っているので、そのプレゼント選びのセンスを自分のことながら褒めてあげたいと思います。

皆さんも永遠の幸せを願う思いを青いカーネーションに乗せて、誰かに送ってみてはいかがでしょうか?




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